へらへらメール

 このページでは、ファンの皆様から寄せられたメールを公開しています。なお、事故防止のため、お名前は伏せさせていただいております。また内容も一部添削させていただいております。ご了承ください。

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  2017年4月


 昨晩の追善落語会、楽しませていただきました。「紙入れ」はこれまでの中で個人的には一番結構でした。例によって、感想文を認めました。ご笑覧いただければ幸いです。

 前日までの暖かさから一転冬のような寒さ、冷たい雨の中を天満天神繁昌亭へ。今夜は「第8回露の五郎兵衛追善落語会」、昨年に続いてやってきました。事前に露の新治さんにお願いしてお気に入りの席をゲット、今年度最後の夜を温かな気持ちで過ごすことができました。

「紙入れ」露の新治(21分)
 林家染三師に入門したのが1976年1月、1982年1月に五郎兵衛師に再入門、上方落語協会的にはキャリア35年ということになります。冒頭、東京の寄席に出していただけるようになったのも師匠が東京で活躍されたおかげと、短くとも師との縁を紹介するのはさすが、追善公演ですからね。十八番のこのネタ、毎回客席の反応が面白い、男女で全く違うのです。所作・目線、女性客は身を乗り出して大笑い、男性客は居心地悪そうに引き気味。私の斜め前方の和服の女性、膝の上の羽織を何度も落としそうになるほどうけておられました。

 この会は直弟子のベテランばかりの番組ですから、それぞれに味わいがあって、かつ色物が入りませんから落ち着いた(地味な)もの。その中にあって、団四郎・都・新治、このお三方には華やぎが感じられます。やはり、お弟子さんを育てておられることが関係しているのではと推察します。ともあれ、実年齢で言えば、7人中4人が私よりお若いことに衝撃を受けて帰路につきました。

【2017.4.1 京都市下京区 TM様】(いつも詳細なレポート、ありがとうございます。TMさんのブログ「あやふや亭」から、新治さんに関する部分を転載させていただきました。新治さんの「紙入れ」については、もう説明は要らないでしょう。MORI)
 上方落語協会創立60周年記念月間初日です。新治師匠がいらっしゃるのはしらなかったのでラッキー。

  
【2017.4.1 東京都葛飾区 NH様】(思いがけなく新治さんに出会えて、良かったですね。新治さんの出番は、4月20日(木)です。MORI)
 252000に当たったと思うのですが、間違ったかな? キリ番を当てようと、朝からスマホを何度もアクセスして、当たらなかったなあと思っていました。【2017.4.6 大阪府森山氏 MM様】(キリ番252000アクセスは3月27日にに達成しているので、なんで今頃?と思いましたら、キリ番は勝手にホームページ事務局から送られてくるものと思っておられたようです。同じように思っている方がおられるかもですね。キリ番をゲットされたら、ホームページ記載のアドレス宛に、メールでお知らせください。豪華な粗品を差し上げますので。MORI)
 仕事で移動中の阪神西大阪線車内(千鳥橋付近)で見ていると「253000」でした。今年早くも2度目のキリ番です。【2017.4.7 大阪市住吉区 HM様】(二日連続でキリ番の報告を戴きました。HMさんからは、月1の割合で狭山情報をいただいておりましたのに、今月はありませんでしたので、ちょっと心配しておりました。豪華な粗品をお送りします。MORI)
 キリ番には全く縁のない私ですが、以前、カウンターが「1932・・」となったときに、193219(戦に行く)とか、193270(戦になれ)とか、踏まにゃええがなあと思ってたら、ま、それは何とか素通りできたんですが、194259(行くよ地獄)を踏んでしまった苦い経験があります。今回、ちょっとはマシなのを踏みました。253315(二号さん最高)・・・ 私の踏むのはこんなんばっかりか・・・【2017.4.10 大阪府高槻市 TS様】(253を「二号さん」と読んでしまうところが疑問ですわな。二号さんが出てくるような落語もありましたっけ。「二号さん最高、ばれたら最悪」MORI)
 キリ番の豪華な粗品届きました。特に欲しかった若い新治さんの写真入りのテレカ、大事に額に入れて飾ります。ありがとうございました。【2017.4.18 大阪市淀川区 MM様】(幻のテレホンカードも残り少なくなってきました。特に写真入りは、あと数枚のみ。間に合ってよかったです。MORI)
 上方落語協会60周年記念公演、行ってきました。新治さんの中トリでの「鹿政談」は完璧なできだと思いました。中入り後の口上は文華さん、新治さん、雀三郎さんで、司会は染三さん、新治さんが25周年の時はパーティがあって、ゲストがフランク永井だったのに誰も聞いてなかった。五郎兵衛師匠になぜときいたら、皆自分が話したい人間ばかりだからとの答えと言う話がおもしろかったです。【2017.4.20 大阪市淀川区 MM様】(いつも報告、ありがとうございます。新治さんの「口上」、見たかったですね。なお、新治さんの「へらへら日記」のページに画像がありますので、ご覧ください。MORI)
 「鹿政談」の感想です。塚原出雲が登場すると「待ってました!」と声をかけたくなる衝動に駆られます。落語の途中で登場人物に掛け声をするというのは、これはやはり反則でしょうね。でもやってみたいなあ、と思わせるほどの鳥見町の塚原出雲です。・・・とまあ、本日の繁昌亭に行って来たかのような感想です。ほんまは行ってません、ごめんなさい。<(_ _)>【2017.4.21 大阪府高槻市 TS様】(こういうパターンのメールは初めていただきました。TSさんは熱烈な新治落語ファンですが、講談をされたらいいかも知れませんね。「講釈師、見てきたようなうそをつき」 MORI)
 午後の授業を終えて部屋に戻り、新治さんのサイトにアクセスすると、なんと久しぶりのキリ番でした。明日から連休、ももやま亭を楽しませていただきます。
【2017.4.28 京都市下京区 TM様】(ももやま亭の直前に、記念すべきキリ番ゲット、おめでとうございます。豪華な粗品をお送りしますので、お待ちください。MORI)
 風邪引いて体調が万全でない状態での三席はきつかったと思います。それでも「狼講釈」はテンポ良く、「大丸屋騒動」は不気味に恐ろしく、「ちりとてちん」は弾けて滑稽に演じられて楽しかったです。新幸さんの「つる」は聞くたびに面白くなっているし、玉之助さんの大神楽 特に獅子舞は大好きなので、かんでもらったところで、厄落としができた気がしました。【2017.4.30 大阪市淀川区 MM様】(ももやま亭の感想をお寄せいただきました。新治さんの風邪は、今日のももやま亭までに完治する予定だったのですが、間に合いませんでしたか。MORI)
 ももやま亭みにいきました! まさか三席やるとは夢にも思わず、プログラムをみてビックリしました。一席目は「狼講釈」。講釈の部分はいつきいてもたまりません! 他の講釈も新治師匠できいてみたいとついついワガママな事を考えてしまいます。二席目は「大丸屋騒動」。まさに名演でした! 踊りの美しさ、刀を振る時の表情と仕草、これをみるだけで、京都まで来た甲斐があったなと思いました。三席目は打って変わって陽気な「ちりとてちん」。先ほどまでの悲劇が嘘なくらい笑いいっぱいの高座でした。今日は新治師匠の十八番を堪能する事ができました。【2017.4.30 大阪府東大阪市 KH様】(ももやま亭の感想をお寄せいただきました。メールを読めば読むほど、行けなかったことが残念で・・・。MORI)

  2017年5月


 昨日は久しぶりの三席、堪能させていただきました。次回の露新軽口噺が待ち遠しいです。例によって感想文を認めました、ご笑覧ください。【2017.5.1 京都市下京区 TM様】(いつも詳しい報告をありがとうございます。これまではここにダイジェスト版を掲載していましたが、ほぼ全文掲載になってしまいますので、ぜひTMさんのブログ「あやふや亭」をご覧ください。
 【ももやま亭・春の陣@四条烏丸・池坊短大こころホール】 「とみしんのブログ」 64落語会 新治さんの会「大丸屋騒動」はやっぱりすごかった!【2014.5.1 とみしん様】(こちらも詳しい報告を書いていただいています。ツィッターに掲載されていたものを、ご了解を得て、こちらで紹介させていただきます。ぜひご覧ください。
 昨年11月30日の「ももやま亭 復活! 秋の陣」からちょうど半年。満を持しての春の陣、前売りですでに定員いっぱい、当日のご連絡のお客さま、直接会場にいらっしゃったお客様とどうなることかと嬉しい心配でしたが、当日キャンセルのお客様もあり満員御礼で開催することができました。(こちらに詳報。)
【2017.5.2 ももやま亭スタッフ様】(ももやま亭のお手伝いをしていただいたスタッフさんから報告を戴きましたので、別ページでまとめました。「詳報」をクリックしてください。MORI)
 常蓮寺寄席、お疲れ様でした。第1部はおなじみ人権高座。毎回聴くたびに笑いながら考えさせられます。第2部は落語会。トップバッターは新幸さんの「金明竹」。新幸さんの持ちネタで女性がメインなのはこれが初めてかも。ツラツラツラとたて弁を一気にしゃべるとこはお見事でした。中入り前は、六代桂文枝師匠の一番弟子の桂三馬枝さん。初めてみました。ネタは「権兵衛狸」。へらへら日記に稽古してる写真があったので、もしかしてそのネタをきけると思ったらどんぴしゃ。渋いネタをチョイスされたなと思いました。でもわかりやすかったです。中入り後はカンカラ三線の岡大介さん。いろんな歌を楽しみながらも思い切り笑いました。新幸さんのギターとジョイントで高田渡さんの「生活の柄」を。音楽って本当にいいですねぇ。トリは新治師匠の「お文さん」。新治師匠のお文さんは初めてききました。ドタバタと女の人の色気がたまりませんでした!見れて幸せです。また常蓮寺寄席、楽しみにしてます! 【2017.5.7 大阪府東大阪市 KH様】(いつも報告、ありがとうございます。「お文さん」という落語があるということも知りませんでした。どんな話なのか気になります。MORI)
 本日の「第一回露新軽口噺」、満足度高いです。懇親会に出られないのは残念でしたが、町内会の仕事を片付け、早速感想文を認めました。ご笑覧いただければ幸いです。
 露の新治・新幸師弟の「研鑽の場」として新しく始まった落語会、新幸さんの経営する「太陽と月」を会場に賑々しく始まりました。35席限定ですがすぐに完売、新治さんのネタおろしに皆さんの期待が集まったのでしょう。予想に違わぬ熱演・好演、次回の予約をお願いして、幸せな気分で帰路に就きました。
【2017.5.13 京都市下京区 TM様】TMさんのブログ「あやふや亭」で、詳しく報告をしていただいています。いつもありがとうございます。続きはこちらからどうぞ。MORI)
 「露新軽口噺」よかったですよ。まず、新幸さんの「金明竹」。あほ丁稚もさることながら、御寮さんがとても良かったです。新幸さんの女形初めてだと思うけど可愛らしかったです。客にやってしまう傘がルイヴィトンと言うのは紫さんと一緒だと、それも嬉しかったです。繁盛亭の予約受けますとのことにお願いしてきました。新治さんのネタおろしは「転宅」。前に船場寄席のゲストで(笑福亭)三喬さんできいたのより、スマートで、(柳家)さん喬さんから教えていただいたらしいと詳しい方に聞いてなるほどと思いました。「蔵丁稚」は前にも聞いてますが、今回はよりこなれ、歌舞伎の所作の綺麗さが嬉しかったです。来月も決まっている。またネタおろし大変ですけど願生って下さい。【2017.5.14 大阪市淀川区 MM様】(なかなか好評の「露新軽口噺」、特に新幸さんの御寮人さん(ごりょんさん)の評判がいいようです。MORI)
 露新軽口噺。「転宅」の、お手掛けさんの艶っぽさが絶品でした。艶と品が共存する新治師匠。「蔵丁稚」の、芝居の四段目の再現は、思わず観入ってしまいました。身体の線の確かさ。新幸さんの高座は、去年の復活ももやま亭以来でしたが、「金明竹」を聴いて、成長が著しいと思えます。落ち着きを感じました。次回の予約もしたので、来月が楽しみです。【2017.5.14 三重県伊勢市 TS様】(遠路はるばる、落語会にお越しいただき、ありがとうございました。来月も? 頭が下がります。MORI)
 キリ番257000をいただきました! 天満天神繁昌亭のHPに、7月17日(月)~23日(日)、昼席の中トリで新治師匠のお名前が出ていました。7月は露新軽口噺もあり、在阪の方がとても羨ましいです。
【2017.5.21 東京都葛飾区 NH様】(キリ番ゲット、おめでとうございます。豪華な粗品をお送りします。繁昌亭情報にしろ、落語会の参加にしろ、在阪の者顔負けです。今後とも応援よろしくお願いします。MORI)
 野崎参り公園 落語会。一部の「お笑い人権高座」は、かなりソフトな語り口で始まりましたが、石川さんの狭山差別事件になると熱が入り、何とか無罪勝ち取りたいと思わされました。中入り後は新幸さんの「金明竹」、上手いです。凄いです。玉之助さんの大神楽曲芸はすぐそばで見ると迫力にドキドキします。そして大好きな獅子舞はいつ見ても素晴らしかったです。トリは新治さんの「鹿政談」。粋な計らいの奉行とあくまでも正直者の豆腐やさん、これも練られて練られてメッチャ楽しめました。帰りに、野崎観音の酉の福鈴と上用饅頭のお土産もいただき、楽しい落語会でした。【2017.5.27 大阪市淀川区 MM様】(大東「露の新治寄席」の感想を送っていただきました。狭山の言えば、先日のNHKのETV特集「獄友たちの日々」を見ていたら、石川さんと早智子さんのシーンで、新治さんの「願生る状差し」がバックに映っていました。MORI)

 事務局お疲れ様です。そして1000号おめでとうございます。引き続きメルマガの配信を希望します。よろしくお願いいたします。【奈良県奈良市 SN様】(「露の新治メールNEWS」、おかげさまで第100号を配信することができました。SNさんのメールに1000号とありますが、100号です。1000号に達するには、あと75年ほどかかりそうです。MORI)
 新治師匠の6月の”秘密の?”落語会のお知らせです。6月4日(日)13時30分より、JR陸羽東線 立小路駅前の松林寺に於いて「第12回 松林寺集中講座」が開催されます。駅から歩いて3分のところにありますので、当日「ふらっと前を通りかかる」という方は、是非ともお立ち寄り下さいませ。因みに高槻のいちびりは「今回は行かない」と本人が言ってました。次に6月25日(日)14時より、茨木市クリエイトセンター センターホールに於いて「上方落語 五流派競演会」が開催されます。東京から円楽師匠をお迎えして上方勢も錚々たる顔ぶれです。新治師匠は「狼講釈」の予定とのことです。詳しくは塩鯛師匠のホームページをご参照下さい。こちらはすでに前売り完売となっております。高槻のファンは「知らなんだ」とぼやいてます。入待ち・出待ちで「ワー!」「キャー!」は可能だと思いますので、淀川区の方も葛飾区の方もよろしければどうぞお越し下さいませ。高槻のファンは「行かない」と本人が言ってました。【2017.5.28 大阪府高槻市 TS様】(レアな落語会情報、ありがとうございました。HPに掲載していない落語会については、場合によっては非公開のものもあったりしますので、確認のうえお越しください。私も、なかなか落語会に行けそうで行けません。退職後は追っかけたい気持ちもありますが、そうなればそうなったで、暇はあってもお金が・・・。MORI)



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